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平成 31 03 27 (水) 仏滅
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五行の作用<相尅する地支六害について>

  六害は、合する地支を冲する地支をいいます。
たとえば、子(ね)と丑(うし)は支合します。
この丑(うし)を七冲する地支は未(ひつじ)となります。
この未と子が六害となります。
六害は、兄弟身内や身近な人との不和及び損傷があると判断します。
 
 
 
  子と未の六害は、旺水と旺土の相尅となります。
これを勢家六害といって、親子関係の縁がうすくなります。
また、命式中にあれば、身体に傷または手術を受けやすくなります。

丑(うし)と午(うま)の六害は、兄弟身内との分離または不和を生ずることが多くなります。
寅(とら)と巳(み)の六害は、兄弟身内との不和が生じやすく、また、足を痛めることが多くなります。
卯(うさぎ)と辰(たつ)の六害は、常に争いが起こりやすい運命となります。
申(さる)と亥(いのしし)の六害は、兄弟身内家庭においてねたみ、嫉妬しやすくなります。
また、顔面に傷が生じやすくなります。
酉(とり)と戌(いぬ)の六害は、兄弟身内家庭の不和、争いが生じやすくなります。

この六害が、命式中にある場合と、大運や歳運に廻ってくる場合とがあります。
いずれも作用は同じです。