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タクシーとマイカーの比較

東京に住むようになって1年ちょっとが過ぎました。
家族も含めて一番の変化は車の位置づけじゃないかなと思います。
さすが東京、車の移動となるとどうしても夕方以降の渋滞と行先での駐車場探しがネックになります。
僕はほぼ車に興味がなく、電車が、特にメトロが好きなのでこれからもマイカーは持たないと思うのですが、
ネットで色々なサイトを参考にしながら、タクシーとマイカーの比較をしてみました。

toyota-dealer
車代を全て込みで300万。
排気量は2,500cc。
買い替えは5年。
下取り価格は40万と仮定。

すると1年間に掛かる費用は、
【固定費】
●車体:300万-40万÷5年=52万円
●車検代:1年あたり7万5千円
●任意保険代:仮に10万円
●自動車税:1年で4.5万円
●駐車場代:月2万円で1年に24万円

【変動費】
●ガソリン代:レギュラー1リットル144円(2013年6月11日現在)
燃費が8km/Lで年間0.5万キロ走るとすると、5,000km÷8km×144円=9万円
●オイル交換:年1回、オイルエレメント交換を1回で0.5万円
●洗車代:0.5万円
●タイヤ交換代(工賃含む):1本1.5万×4本÷5年で1.2万円
●バッテリも交換:1万÷5年で0.2万円

他にも必要なものはありますが、これの合計が109.4万円です。

東京無線
東京都のタクシー料金・運賃表(距離制運賃)
普通 初乗運賃 2000mまで710円
加算運賃 以後284mごとに90円加算
距離運賃表
 1km   2km  5km  10km  20km  50km   100km
710円 710円 1,700円 3,320円 6,470円 16,010円 31,850円

いづ距離が2km以下の近距離なら710円です。
109.4万円(マイカー維持費)÷710円=1,540回
1年間毎日4回以上も乗れる計算です。

もし通勤距離が5kmほどでマイカー通勤しているのなら、同じ距離のタクシー料金は1,700円程度。
往復3,320円で年間240日出社しても79.6万円。
これなら平日はほとんどタクシーで通勤できることになります。

実家に4600ccのマジェスタがありますが、
この1年間車で遠出をしたことがないので僕に関して言えば、
移動は電車と場合によってはタクシーで十分ではないかと思います。

道中に考あり(6月出張)

6月1日からタイへ出張してきました。
今回は4日ほどのスケジュールでしたが、前回同様になかなか内容の濃いものになりました。
仕事柄普段特に出張が無いので、
海外へ行くたびに、取り組んでいる仕事に対して普段考えるのとは違うさまざまな見方ができるようになる気がします。

今回は、日本国内でのキャラナビ講演会への告知や集客、
メディアに伝えるための方法や、
自社のサービスの利用方法の再検討など、沢山のアイデアが降り注ぎます。
今日からそれぞれを具体化します。

道中にとった写真の数々です。
これをみるとほぼ遊んでいるように見えますが、現地は連日37度の高温多湿地帯。
毎日倒れこむようにベッドについていました。

深夜1時羽田発のJALでしたが、出発前からこんな感じ。
羽田にて

日系企業の進出も多く、マックスバリューや丸亀製麺、カーブス、公文など町中に点在してます。
日系企業

丸亀製麺など

食事もおいしく、
牛鍋
牛鍋2

屋台で食べた蟹ラーメンや、
かにラーメン

マンゴーともち米、ココナッツミルクのデザートや、
マンゴーデザート

スイカのジュース
スイカジュース

牛肉のコショウ煮込み
牛肉のコショウ煮込み

ふかひれ屋さん
ふかひれ屋さん
ふかひれ屋さん2
ふかひれ屋さん3

講演会後の記念撮影
ビジネス版後の記念撮影
3分類

アジを釣りに海へ行く

昨日は宮内さんに誘っていただいて、内田さんとあーさんと僕の4人で横須賀市久里浜に釣りへ行ってきました。
本格的な釣りは中学生の時以来。
地元愛媛は瀬戸内海に面しているので、比較的に穏やかな印象でしたが、
今回は初めて太平洋に向かって糸を垂らすという経験をしてきました。

アウトドアをしないので、今回基本的なものは買い揃えました。
その一つがこのクーラーボックスです。
クーラーボックス
楽天で買ったすぐれもので、タイヤがついているので水が入って重たくなっても大丈夫。
アメリカ製ですが、かなりお勧めです。

始発で出発し、6時10分に久里浜駅に到着しましたが、
横浜駅あたりから車内にはクーラーボックスを持った人がちらほら。
車内
この写真の時は一車両で僕を含めて5人。

この日の天気予報は最悪でしたが、週末に向けてドンドン持ち直し、
当日はかなりの天気が良く最高でした。
大きな釣り船だったのに、予報のおかげで我々4人以外にお客さんは1人しかいませんでした。
記念撮影
洋上

魚群探知機を搭載しているので、魚がいるところを探してくれます。
今回本格的な釣りをして分かったことは、
●魚がいるタイミングでないと釣れない
●魚がいる層海底に針を下ろさないと釣れない
 (3mとか5mとはその時によってはっきりと違っている)
ということです。

当たり前の様ですが、釣れはじめると入れ食いの状態です、海底まで針を下ろした時点で食いつきます。
釣れないときはどんなに丁寧に餌をつけても釣れません。

なので、大量に釣るには魚釣りのゴールデンタイムのようなものに当たる運と、
特に初心者はドンドン餌を付けて針を下ろして、釣り上げて、また餌を付けて・・・
を粗くても素早く繰り返すスピードが必要です。

僕のように釣り上げた魚に喜んで大きさを確認したり、
いちいちバケツに入れて泳ぐところを観察しているようでは、一日の釣果に大差がでます。
ちなみに僕は15匹でしたが、ベテランの内田さんは50匹ちかく。
釣果

仕事も一緒だな~と思いました。
いっつも同じペースで継続できることも素晴らしいことですけど、
平常運転をしながら、しっかり勝負時に備えてる感じですね。
お客さんのニーズのあるところを見極めて、ここだとわかったら一気に広げていく。
戦う人

洋上2

沢山釣れたので家族にも喜んでもらえ、アジのお刺身を大量に食べました。
魚釣りはかなり楽しいです~
釣果2
左上の一番大きな魚はサバです^^