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阿武松部屋

9月19日、本場所中にもかかわらず阿武松部屋へお邪魔しました。
阿武松部屋

力士の人達が自分と同じか若いことに驚きながらも、
力士

やっぱりこの食事の量に驚かされました。
どれも美味しいのですが、やはり量が多い。
食事風景
食事風景2

稽古場の上にゴザを敷いて、板をのせて食事をしているのですが、
室内なのに大きな空間で食べていても落ち着かない~

定番のちゃんこも食べたさきからおかわりがづがれるという、わんこそば状態。
自分でもどれだけ食べたか分からなくなり、帰りは胃袋が痛いという感じでした・・・
大相撲の力士さん達と話したり、一緒にご飯を食べるのは初めての体験で刺激を受けました。
記念撮影

やっぱり勝負の世界はかっこいいですね。
野球と同じでTVで観るのと違って実際に観に行くとその面白さが分かるんでしょうね。
部屋

Gmail、プロモーションタブ登場による影響

少し前になりますが、
Gmailに「プロモーションタブ」というカテゴリーが導入されました。
「ソーシャル」というタブも・・・
gmail

メイン    :下のタブに分類されないメール
ソーシャル  :FacebookやツイッターなどのSNSなどからのメール
プロモーション:楽天などのセール・クーポン、その他広告メール

最初はタブ導入の意味が何ことだか分からなかったんですが、
やっとその威力を知ることになりました。

楽天で何かを買ってから、毎日いやというほどの広告が入っていましたが、
最近めっきり見なくなりました。
おかげで受信ボックスのメール一覧がスッキリ。

rakuten_logo

楽天やリクールといったメール広告のほぼ全てが「プロモーション」という、
何とも意味の分かったような分からないようなカテゴリーに押し込められ、
わざわざそのタブを開かなければ見られ無くなりました。
かなりの進歩です。

ナブーも他社に対して、メール配信サービスを提供しているので、
メール広告がユーザーの目に触れなくなるという状況はかなり深刻です。
今のところナブーの預かっているサービスからのメールはどれも「メイン」タブに入り、
プロモーションには振り分けられていませんでした。

名称を「スパム」とせずに「プロモーション」というカテゴリーにしたところに、
Googleの戦略を感じます。
今後何かしらの対応をしないと、開封率は確実に下がっていくように思います。。

現状としてはGmailのみの機能ですが、
私もGmailをメーラーとして使っているため、会社のメールアドレスや、
その他のメアドもGmailで受信しています。
そんな人も多いんじゃないでしょうか。

自分たちのメールを「プロモーション」に入れないためにはどうすれば良いのか、
何をもとに振り分けているのかや、
結局はメールの受信者にとって有益な情報になっているかなど、
メール配信の原点にも思いを馳せつつ対応したいと思います。

ゴールドラッシュ

最近新たな自社サービスを始めることを検討しています。
何を判断基準にすればよいのかなどいろいろ悩むところですが、
歴史にも学ぼうと昔の本を引っ張り出してみました。

ゴールドラッシュは、カリフォルニア州のサクラメントで砂金が取れたことからはじまります。
このニュースは真瞬く間に拡がり、
人口わずか1000名ほどの田舎町に全米から30万人を超える人々が、
一攫千金を夢見て押し寄せます。
gold-rush

多くの成功者が誕生しましたが、
このゴールドラッシュで大金を手に入れ、
有名になった砂金掘りは誰もいません。
成功者の主だった人物は下記4名。

●ヘンリー・ウェルズとウィリアム・ファーゴのコンビ。
荷馬車により高級貨物を運ぶ運送業者として事業を開始し、
二人は砂金掘りで稼いだお金の保管と送金に目をつけ金融業を始めました。
電信を使った送金システムを導入し、安全で速くお金を送ることができると普及します。
現在ウェルズ・ファーゴは全米第4位の銀行であり、
運送業者として設立されたアメリカン・エキスプレスも、
トラベラーズ・チェックに始まりクレジットカードの発行を行っています。
ウェルズファーゴ

●リーヴァイ・ストラウスは当初食品とドライフルーツを販売していましたが、
テントに使われたいた丈夫なデニム生地を使い、砂金掘りの人向けにズボンを販売。
ジーンズとして流行し、世界に470の直営店を持つリーバイスが誕生します。
Levi's_logo.svg

●もう一人はリーランド・スタンフォード。
砂金掘りの人向けの雑貨屋さんを開業、勢いに乗って成功し、
採掘される鉱物を運ぶための鉄道の敷設に手を広げ、
大陸横断鉄道の一つセントラルパシフィック鉄道を開業。
カリフォルニア州知事も歴任し、私財を投じてスタンフォード大学を創設します。
スタンフォード

新しい産業が興るときには、ズバリそのものをターゲットにするだけではなく、
その周辺事業を手厚くフォローすることの大切さを感じます。